なれそめ♪
今週末の日曜日16日に我が実家猫 が我が家に着て13年目♪
彼女と私の出会いをお話しましょう♪
私は小さいころから、ニャンコが大好き!!
母に「病気持っているかもしれないから、ノラには触っちゃダメ」と言われて、素直に聞くと見せかけ、素手で触らなければいいのだと、こっそり手袋はいて触ったり・・・。
5歳の頃、おばあちゃんの家で生まれた子猫が迷子になり何日か後、車にひかれて死んだことを知ったとき、1日中泣き、翌日、目が本来の大きさの半分くらいになったり・・・。
そんな私に高校の同級生が魅力的話を持ちかけてきたのです!
「うちの庭でね、かわいいノラ猫の親子がいるの!ウチでは飼えないから外でエサをあげているんだ!!見に来る???」
「うん!!!!!!」
体中の血管が浮き上がるほどの勢いで返事をした私。
自転車で友人の家へ向かう。なんと片道50分くらいはかかる距離!
今なら完全に途中でリタイア・・・、どんなに頭の中でZARDの「負けないで」が流れても何の応援にもならないだろう。
しかし、その頃の私には若さがあった!そして子猫に合える喜びでペダルをこぐスピードも速く、軽やか♪
友人宅に着くと、庭には、敷物が引かれ、ダンボールが置いてある。
そこにいたのが、我が家族の一員となるミャンだ!!
ミャンはくりくりの目でもの悲しそうに私を見てた、そう!例えるならまさにアイフルのチワワ!!子猫の割には少し成長していてすでに1歳くらいだったようにも見えた・・・。(適当ですが・・・、それにより現在14歳つまり推定年齢です)
「もらっていってもいい???」
何のためらいもなく、私の口から出た言葉。もちろん、猫好きで、でもおうちでは飼えない悔しさを持っていた友人は、「うん!!いいよぉ!!」
早速、私はミャンを抱き上げ、チャック式のボストンにミャンを入れ、酸素が無くならない様、顔が出るくらいだけ、チャックを開けておき、友人と今着たばかりの道のりを自宅へ引き返した!
カバンの中からは、生まれてはじめて感じるであろう、自転車からの振動に
「ミャァーーー、ミャァアー」と必死に声を出すミャン!!
そんなミャンがかわいそうで1分でも早く家に着こうとスピードをあげる私と友人。
30分弱と言う脅威のスピードで自宅に戻り、ふと我に返る・・・。その日は両親はちょうど出掛けて留守!!しかし・・・
『や・やばい・・・。お母さん、猫好きじゃないんだぁ・・・。怒られる・・・』
まるで、ちびまるこちゃんでありそうな話だ。
でも、さすがに友人宅に連れ帰る元気はなく、「友人宅同様、外で飼えばいいんだ!!」と我ながら最高の名案と目をキラキラさせながら、私は納戸へダンボールを探しに行き、そこで古いじゅうたんを見つけ、それをダンボールと同じ大きさに切り、下に敷いて、牛乳とさんまの缶詰をあげて、ミャンを入れた!
味わったことのない恐怖、チャリによる揺れは、震度7は軽く超えていたはず・・・かわいそうに、震えていたミャンも1時間ほどすると少しづつ、落ち着き、ダンボールの中で眠りについたのでした。
そして、アホアホ単純発想の私はこの後、何をしたかと言いますと
裏庭の死角になる部分に、ダンボールに入ったミャンをそーっと隠し置き、
友人とカラオケへ出掛けたのでした!!
その後、帰宅した両親。
父は私同様、無類の猫好き!
そしてその父が母に言う。
「おぉーい!めんこい(かわいい)顔した子猫いるぞぉ!!」
母は決して猫が嫌いなのではなく、動物は死ぬと辛いから飼いたくないのと、猫を飼うとカベとかが爪でひっかけられ、台無しになるからなワケで、猫事態が嫌いなわけではない!
そのため、母も「あらぁ~ホント、かわいいわ!どっから来たんだろう???」と興味を示す。
すると父が「ダンボールおいてあって、中に牛乳とか缶詰とあるぞ!!」
母「えぇ?!ウチの前に捨てられたんじゃないの???ちょっとぉ~どうすんの???」
父「いや、捨てられたんじゃないわ。」
母「なんで、わかるのさ?!?!?!」
父「だって、このダンボール、宅急便の宛名シールはったままで、ウチの名前書いてあるぞ」
母「・・・・・・・・・・・・・・・・ぇ?」
先に帰宅した弟が問い詰められましたが、その日弟は部活でテニスをしていたというアリバイが!!
そして、カラオケで思いっきり歌いまくり、気分よく帰宅した私は薄情にもミャンのことを忘れていて・・・。
母に言われ「はっ!!」とあっけなく表情に出し、御用となりました・・・・。
これが私たちの出会いっす!!
では、その後はと言うと、しばらくは庭で飼い、父が立派(?)な屋根つき小屋を作りましたが、雨の日とかはかわいそうで、ベランダにダンボールで簡易の柵を作り、そこまでは入れてあげることに・・・・しかし、徐々にミャンのテリトリーは広がり、ある日、母が買い物から帰宅すると、
「いやいや、ゆっくりさせてもらったよ」と言わんばかりのしたり顔で2階から降りてきたそうな・・・(笑)
今では、柵も何もなく、母の思惑通り、壁は傷だらけ、ソファも傷だらけ、そしてミャンの1番大好きなのは母のお腹の上、すっかりミャンの占拠でございます!!
ちなみに名前の由来は・・・・・
いとこの飼っていた猫がミャンと言う鳴き声で「ミャン」と名づけられ、
母は猫を見るとみんな「ミャン」と言う・・・・
そのため必然的に我が実家猫も「ミャン」になりましたとさ!
なので、○○チャンの家の「ミャン」と言わなければ、親戚内では区別がつきません^_^;
長いブログとなりました・・・。
お付き合いいただいた方ありがとうございます!!
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コメント
まさにいい出会いだったんでしょうねぇ♪
母、してやられたりぃ~の巻(笑)
良かったなぁ、みゃん♪
投稿: avi | 2007年9月10日 (月) 18時34分
良い出会いしましたねぇ~♪
これからも長生きして欲しいですね。
夢見さんのブログ、リンクさせていただきました。
これからもよろしくお願いします^^
投稿: peco* | 2007年9月10日 (月) 19時08分
aviさん、こんにちは!!
ホント、私ら家族の中心です。ミャンは。父より一家の大黒柱かも(笑)
peco* さん、リンクありがとうございます!!ホント、みゃんには長生きして欲しいです!!
投稿: 夢見 | 2007年9月11日 (火) 15時57分
をを!
こっちにもブログがあったんだぁ!
私は不器用だから、一本で全部のこと書いちゃうよ~。
バラエティエ番組みたいに大変なことになってるけどさ。
でもミャンは13歳!
我が猫はまだ8歳だからずっと年上姉さんなんだね。
無事に飼えて良かったね。
私も小学生の頃、登校途中で子猫を拾い、校舎の一角の小屋?みたいなところに隠して、放課後慌てて覗きに行くと、丸くなって寝ていたの。
まるで私を待ってくれているようで嬉しくてそのまま家に連れて帰って飼うことになった。
母が好きだったから良かったけど、父が嫌いで大変だけどね。
もう、猫を飼う歴は長いけど、亡くなると辛いねぇ。
病気、事故で初代、2代目亡くなったよぉ。
今のミーで3代目だけど、大事に一緒に長生きしたなと思ってます。
投稿: 青め猫 | 2007年10月17日 (水) 00時17分
青め猫さん>
こんにちは!昨日コメントに返信したのに、反映されていなくて、今あわてて反映です!ごめんなさいm(__)m
こちらのブログも見ていただきありがとうございました。
ミャンは13歳と実はおばあちゃんですが、見た目も性格も子猫のようなので、まだまだ長生きするはずというか、してもらいたいと思ってます!
ミーちゃんも長生きして欲しいです!!
投稿: 夢見 | 2007年10月18日 (木) 10時03分